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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方~【バスケットボールDVD4枚組】

マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方~【バスケットボールDVD4枚組】



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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~【バスケットボールDVD4枚組】

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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~【バスケットボールDVD4枚組】

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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~【バスケットボールDVD4枚組】

■ジャンル:

スポーツ

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34560円

■販売者名:

株式会社トレンドアクア
★スポーツ☆

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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~【バスケットボールDVD4枚組】
マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~
マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~
バスケットボール界の強豪あの、福岡大濠高校を率いる名将が激しく守り、勝利する秘訣、”マッチアップゾーンディフェンス”の実戦的修得法をやさしく伝授!
超攻撃型チームが持つ4度のインターハイ制覇の秘密はディフェンスにあった
超攻撃型チームが持つ4度のインターハイ制覇の秘密はディフェンスにあった
もし、興味がおありなら、少しだけ動画でご紹介します。
もしかしたら、全国制覇4回の強豪校、福岡大濠高校のディフェンス法と聞いて、
「ドキッ」として、怖気づいたり、
「自分のような普通の選手にできるわけない」「うちの学校、私のチームの選手には無理無理・・・」などと最初からあきらめたりしていませんか?
早まらないでください!
今、このページを閉じてしまってはきっと後悔します。
これからお話しすることは、ごく普通のバスケット部員や顧問・指導者にこそ
読み進めてもらいたい話だからです。
もっとうまくなりたい、仲間との連携で相手オフェンスを固く守るいい仕事をしたいと考える、すべてのバスケットマンに伝えたいことです。
では、始めましょう。
バスケット選手のあなた、ちょっとだけ想像力を働かせましょう。
監督、コーチのディフェンスの戦術が理解できず仲間との連携でいい仕事ができないと悩んでいませんか?
組織的なディフェンス戦術を完璧に理解することは、監督・コーチの
信頼を得るために絶対に必要ですね?
敵の猛攻を激しくチームで守り切って勝利する。その役割の一端を
自分が果たしている姿を想像してみませんか?
一方・・・
指導者のあなたも、想像力を働かせてみてください。
バスケットボール練習の大半を占めるディフェンス力強化でいつも頭を抱えていませんか?
これからお話しする最新の理論的ディフェンスの練習方法を、あなたが
チームに取り入れ、
インターハイやウィンターカップ、その他の大会試合で勝利することを想像してください。
そうなれば、あなたの指導力は認められ、
指導者としての地位が大きく上がります。
優秀な選手が、あなたに指導を請いにくるかもしれません。
あなたは、指導者として、自分の指導するチームの選手たちと最高の勝利の喜びを
分かち合えるのです。
そうです。 選手であるあなたも、指導者であるあなたもきっと頭ではわかっていますよね?
ディフェンス力に欠けたチームは勝利できないというのは事実です。
だから、ディフェンス力を強化しなければなりません。
このプログラムを実践すれば、今のあなたが、
ベンチウォーマーでも、
若手・新米指導者でも
中堅、強豪校に所属していなくても
アシスタントコーチやマネージャーという立場の選手でも
強いチーム作りの立役者となり、究め続けることで、インターハイや選手権大会/ウィンターカップなどの主要大会で勝ち進むための力が付きます。
あなたの力量が認められ、地位は大きく上がります。
有名校からオファーをもらえたり、優秀な選手があなたの指導を仰ぎにくるかもしれません。
バスケ指導者や、チームの一員としての信頼、実績と名声を手に入れたくありませんか?
監修 片峯聡太監督
1988年福岡県出身。
福岡大学附属大濠高等学校 バスケットボール部監督
福岡大学附属大濠高等学校を卒業後、筑波大学へ進み、3年目には不動のスタメンとして一部昇格の原動力となり、4年目にはキャプテンとしてチームを牽引した。
卒業後は母校大濠高校の教諭になると同時にバスケットボール部の監督に就任する。
常にバスケットボールに対して愛情と情熱を注ぎ、日本代表選手となれるような選手・人間を育てることを目標とし指導にあたっている。自らの経験を活かした、理論的で明確な指導法は今後のバスケットボール界に旋風を巻き起こす。
2011年
ウィンターカップにおいて優秀監督賞を受賞する。
2014年
インターハイ優勝
2016年
インターハイ優勝
あなたの率いる、または所属するチームはこんな問題を抱えていませんか?
マンツーマンで40分間守りたいが、ファウルトラブルで困る
ゾーンを採用すると、シューターを活かされてしまう
ここぞというところで守り切れる力がない
ローテーションが上手くいかず、ミスマッチになりやすい
オフェンス力が互角のチームに、いつも競り負けてしまう
スクリーンやセットプレーで簡単に崩されてイージーショットを打たれる
ファストブレイクやポゼッション数(攻撃回数)が少ない
個々のディフェンスではなく、組織面のディフェンスで課題が山積み
等々…ディフェンスに絞っても、様々な悩みや問題があります。
バスケットボールは、他のスポーツに比べて身体能力の影響が大きいですよね。
並はずれた身体能力が、試合で有利になるのは間違いありませんし、コートの中においては、選手の判断力や器量が勝敗を分けるでしょう。
でもバスケットボールは、選手の力量だけで勝ち上がれるスポーツではないですよね?
上に行けば行くほど、痛感するはずです。
あの時の采配・判断ミス・・・
このシチュエーションに対する練習をもっと行っていれば・・・
キーマンの退場
これらによる敗北は、「どの戦術を採用するか?」「日ごろどんな練習をするか?」「どう理解、習熟させるか?」などと熟慮し、サポートする監督やマネージャーの力量にも原因があるでしょう。
さらに、高校チームは選手が頻繁に変わります。毎年チームの立て直しが必要なケースもあります。つまり指導者の能力は、短期的にも長期的にもチームの成績に大きな影響を与えるのです。
NBAのすべてのチームにヘッドコーチがおり、高校バスケチームにも監督(顧問)が必ずいます。チームに欠かせない重要ポストなのです。
そのポジションを務めるあなたが行うべきは、選手の能力を最大化することであり、チーム力の強化。
そしてその土台となるのが、チームディフェンスの強化なのです。
今回開発されたプログラムは、選手への指導とチームへの導入が難しいとされるマッチアップゾーンを、マンツーマンを土台に構築していく方法がまとめられています。
これにより、あなたのチームのディフェンス力が短期間でみるみる引き上がるでしょう。
しかも、その効果は継続します。
盤石な土台を足場に、あなたの力量と選手の力量でチームの勝利へ導きます。
福岡大附属大濠高校バスケットボール部は、1951年に創部され、インターハイとウィンターカップ(高校選抜大会)を合わせて全国優勝5回、準優勝11回と、言わずと知れた強豪校。
そのうち、2度のインターハイ優勝と2度のウィンターカップ準優勝に当チームを導いたのが、片峯聡太監督です。
彼は、父が教員という影響もあり、小学生の時からいつか教える立場になりたいと思っていました。
大濠高校の選手時代はPG(ポイントガード)として、1年時からロスター入り。3年時には、同学年の小林大祐選手や一つ下の代の金丸晃輔選手、橋本竜馬選手など実力者ぞろいのチームを率いるキャプテンを務めた経験があります。
しかしチームは4度の全国大会のうち3度の準優勝と、苦杯をなめる結果でした。
その後は筑波大学に入学し、1・2年の新人戦でアシスト王、4年目はキャプテンになるなど、PGのスキルや経験、そしてチームを率いるリーダーシップは高校でも大学でもトップクラスでした。
そんな彼が、母校からオファーを受けて大濠の監督になると周囲に打ち明けた時、こう言われたそうです。
「“ご愁傷様”。そもそも大濠自体の力が落ちているから、誰が引き受けても(福岡)第一には勝てないだろう。」と。
ですがそれから、彼なりの研究と模索を積み重ね、2010年に就任して以降、20年近く優勝がなかったチームに2度のインターハイ優勝をもたらしました。
その彼が指導で特に力を入れていることが、先ほどからお話ししているチームディフェンスの強化なのです。
もともとオフェンス力には定評のある福岡大濠高校ですが、彼の指導によって選手たちの粘り強さが生まれ、試合巧者の呼び声もあるほどバランスの良いチームになりました。
この成果を生み出した具体的なディフェンス練習方法を、自チームに導入できるのですから、これを利用しない手はないですよね!
また、「かなり難しいのでは?」と思われているかもしれませんが、まったくそのような心配はありません。
マンツーマンを土台に、ゾーン、マッチアップゾーンを段階的に解説しています。
書籍のように言葉だけではなく、視覚的に動きの流れを掴むこともできますので、理解に苦労することもありません。
そもそも、なぜチームディフェンスの強化、さらにはマッチアップゾーンを構築することがチーム力の引き上げにつながるのでしょうか?
簡単に言うと、3つの大きな理由があります。
選手層の厚くないチームでは、キーマンの不在はただでさえ大きいはず。1試合40分をマンツーマンディフェンスで守り切る事は理想であり、指導者としてチームとして最も目指すべき場所かもしれません。しかし、陥るピンチの一つにファウルトラブルがあります。マッチアップゾーンは、外からのシュートをケアしつつ、深追いから無理な体勢でのディフェンスを行なわないことでファウルを減らします。
マッチアップゾーンは相手から見ると、ゾーンなのに常にマークマンがいる状態です。さらには、マンツー、ゾーンなど多彩なディフェンス戦術により、相手は攻略の仕方に戸惑います。一回の攻撃に使える時間は24秒です。つまりオフェンスに時間を使わせることが、こちらの狙いなのです。
ただでさえミスがつきもののシュートやパス。その上こちらのディフェンスに強弱をつけることで相手のパスやシュートの精度は下がり、ショットクロックの罠にはめることもできるワケです。
このプログラムによって、マンツーマンとゾーンとマッチアップゾーンをうまく使い分け、試合を支配するチームディフェンスを作り上げることが可能です。
全員で攻めて全員で守るバスケットボールでは、スティールやリバウンドが、ファストブレイクに繋がります。マンツーマンが土台になるマッチアップゾーンは、相手へプレッシャーをかけてタフショットを打たせることを徹底します。また、ゾーン同様インサイドに人数がそろう分、ディフェンスリバウンドにも有利な面があります。さらに、約束事を決めてトラップやダブルチームを仕掛けることでスティール率も上がり、ファストブレイク(速攻)を繰り出しやすくなるのです。
相手の嫌なことをして、ボールを奪うことがディフェンスの目的ですが、そこからのオフェンスにも少なからず影響するわけです。
高校チームのほとんどがアプリを使って試合の分析をしたり、ボックススコアの反省点を次に生かそうとしていますよね。
しかし、いくらデータ分析から弱点を見つけ出して改善に時間を割いても、一向にチーム力が上がらないことがあるのです。
なぜなのか?
それは、スタッツに示されないのに、チームが勝ち抜く上で欠かせないことが残っているからです。
それこそがチームディフェンス力なんです。
ボックススコアは個人のデータなので、一人一人の能力は把握できても、チームとしてディフェンスが機能しているかは分からないんです。
一人の力で得点することはできますが、一人の力不足で失点することはありません。
言い換えると、個人技術だけで済まされないのがディフェンスなのです。
つまり、勝つという結果でしか判断できないチームディフェンス力を、どのように強化していくか?ということです。
そのチームディフェンスの質を高める中でも、特に難易度の高いディフェンス戦術が、マッチアップゾーンです。
そもそも、チームディフェンスは大きく分けて2種類。マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスがありますよね。
この2つを比較すると、以下のような利点と欠点があります。
マンツーマン
利点
欠点
・責任の所在が分かりやすい
・一人一人に激しくマッチアップできる
・マッチアップは固定なので、戦術が難しくない
・1vs1が基本なので身体能力に依存しやすい
・スクリーンを掛けられやすい
・突破された時に、マークのずれが生じやすい
・無理な姿勢からのファウルトラブル
ゾーン
利点
欠点
・インサイドに強く、スペースが生まれにくい
・バランスが良い分ファストブレイクを出しやすい
・責任の所在が分かりにくい
・シューターを活かされる
・戦術の理解力が求められる
このディフェンスの優れている点は、
● ボールマンに常にマッチアップするため、外からのシュートをケアできる。
● マークマンの受け渡しで、無理な体勢のディフェンスをせず、ファウルトラブルが減る。
● ゾーンでありながら常にマークマンがいる状態で、オフェンスを惑わせる
● ボールマン以外のディフェンダーはエリアを守るため、スクリーンが無効
そして、唯一の欠点が、
● 約束事などが多く、時間が限られた中での指導や選手の理解が難しい
ということです。
しかしその欠点も、このプログラムがあれば、まったく心配する必要はありません。
DVDでは、まず片峯先生が絶対的に重視するマンツーマンディフェンスから、段階的に解説します。ワンプレーごとに良かった点、修正点を振り返ることで理解しやすいよう丁寧に進めていただきました。
その中で説明されている一部を紹介しましょう。
選手なら実感してほしい、マッチアップゾーンの強みとは?
マンツーマンは、マッチアップする選手を変えず、基本的に1on1でディフェンスするため、ファウルトラブルが多くなるリスクがあります。また、ゾーンディフェンスはシューターへのプレッシャーがかかりにくく、シュート力のあるチームには失点しやすくなります。マッチアップゾーンは、その2つのリスクを減らし、外からのシュートをケアしつつ、深追いから無理な体勢でのディフェンスを行なわないことでファウルを減らせます。
マッチアップゾーンで避けたいこと
マンツーマンにも言えることですが、不釣り合いなマッチアップは当然控えます。俊敏な選手とビッグマンを、それぞれ適材適所で活かすディフェンスが重要になります。マンツーマンをベースに、マッチアップゾーンで守りきるためのノウハウは、DVDでみっちり解説されています。
現在主流のゾーンオフェンスに対する対策法
ゾーンディフェンスに対するオフェンスの考え方に、ギャップに立つ、スクリーンをかける、数的優位をつくることなどがあります。それらオフェンスに対して臨機応変に守り抜くための土台となるマッチアップの詳細が説明されています。
2-3マッチアップゾーンの弱点と、その後の対応の仕方とは?
2-3マッチアップを展開していると、相手がスクリーンやカッティング、パンチングなどでハイポストを集中的に攻略してくることが十分考えられます。そのシチュエーションでは、1-3-1が有効になります。具体的に1-3-1の狙いと仕組みを図解しています。
マッチアップゾーンの土台として必要不可欠なこととは?
マッチアップゾーンはすべてのチームに取り入れられるわけではありません。これを選手たちが理解・習熟し、試合で実践するためには、マンツーマンでしっかり守れる力が必要です。自分のマークマンとボールとの位置関係。つまり、自分がディナイをするポジションなのか、ヘルプポジションなのかをしっかり理解している。その状態で初めてマッチアップゾーンの練習が行えます。まずはオフボールのマンツーマンの守り方。次に基本的なゾーンディフェンスの守り方も必要になるので、それらすべてを、このプログラム1つで網羅しています。
トップからウイングに渡った後のオフボールディフェンスの仕方
よくある場面ですが、選手なら難しいと感じるでしょうし、教える立場だとしても厄介なディフェンスではないでしょうか。まずは、ボール方向へのジャンプトゥーザボールをし、ボールサイドカットに対するバンプ、そして2人目のディナイになります。その後も逆サイドへの動き、フラッシュへの対応、ボールマンのドライブに対するヘルプ、ポストプレーへの対応などもあります。これら一つ一つの動作にも、足とスタンス、上体の使い方などにポイントがあります。プログラムで理解を深めてください。
これができれば選手内で株が上がります!ボールのないところでのハードなディフェンス法とは?
カットに対するバンプや、ディナイではパスコースの遮断とマークマンの進路をふさぐボディーコンタクトを徹底し、状況に応じて適切なディフェンスを行い、ボールを持たせないことはマンツーマンのセオリーです。バックドアをさせないこと、ドライブに対するヘルプなど、起こりうるシチュエーションをいくつか用いて、具体的なディフェンス方法を解説しています。
3対3のマンツーマンディフェンスで厳守すべき2つのポイントとは?
1つ目に同じ方向に連続してパスを出させないことです。これは、逆サイドの選手のヘルプポジションへの移行がどうしても遅れてしまうためです。2つ目は、ミニバスや中学生選手にも言えることですが、ボールサイドからヘルプサイドへマークマンが移動した際に、ついていかないことです。ボールサイドはハードに、ヘルプサイドはスマートにディフェンスすることがポイントです。これが、プログラムでは視覚的により早く簡単に理解できます。
あなたが2番の選手なら、常に意識すべきことがあります。それは・・・?
トップにボールがある時、ウイングにボールが来ることを想定して、通常はディナイをしますよね。しかし、もしも逆ウイングにパスを出そうとしている場合には、オープンスタンスへの移行を考える必要があります。さらには、ハイポストに入る自分のマークマン以外の選手の邪魔をすることも考えるなど、そういった気配りでディフェンスの質が上がります。具体的なシチュエーションと解説、指導の仕方がプログラムにまとめられています。
ウイングにボールが渡ってから抜かれてしまう?その対応法は?
ディナイに気を取られて、ボールマンとゴールを結ぶインラインを開けないように注意しましょう。当然ですが、これを許してしまうと、いくらヘルプの練習をしていても確率の高いレイアップシュートに持っていかれたり、ファールトラブルの誘発に繋がります。具体的に縦へ突破されない守り方をプログラムで解説します。
トップ・ウイングからのドライブに対してどう守りますか?ここで教えましょう。
チームによって既に決められていると思いますが、ドライブに対しては、ダブルチームを仕掛けたり、ベースライン側に誘導させてヘルプ・カバーダウン・ローテーションなど守り方がいくつかありますよね。プログラムではベースラインにボールマンを誘導する方法と、その際のローテーションの仕方にスポットライトを当てて解説しています。また、大きい選手、小さい選手の長所を生かすための守り方も網羅されていますので、あなたのチームの特性を生かした守り方を実践することができるようになります。
ヘルプディフェンスとローテーション上達法
インラインを簡単に突破されないように、ゴールの方向からローテーションすることは、基本であり、あなたのチームも徹底しているはずです。その上で、オフェンスの合わせに対する警戒や、ローテーションミスによるハイポストの不必要なダブルチームが無いよう連携力が重要になります。プログラムでは、基礎的な守り方はもちろんのこと、アウトナンバーを活用させないダブルチームのコツやローテーションの連携、1対1の状況と自分のヘルプの役割の見極め方まで分かりやすくまとめられています。
判断で困りません?ウイングからのドライブに対するダブルチームで・・・
ウイングやコーナーからのドライブは、まずは1線の選手がインラインに入り、ベースラインに誘導するのが大事ですが、対応しきれない場合は、ヘルプポジションの選手がダブルチームに行きますよね。このヘルプに行くか行かないかの判断はなかなか難しいものです。プログラムではその判断の基準や、ダブルチームに行く場合の理想的なオフェンスの動きの押さえ方が解説されています。
ヘルプポジションが鉄則とは?
オープンスタンスで、ボールとマークマンが両方見える位置を取るのが基本と言われています。しかしそれができていても、ゴール下に構えすぎてフラッシュを許したり、ボールマンとマークマンの直線上に近すぎて、バックドアやタップパスを通されることもあります。ドライブのカバーに入れないポジションも適切ではありません。正しいポジショニングを取らせる目安、指導法をプログラムでお伝えします。
マンツーマンで連携力がアップできない?には訳がある
どんなに強いチームでも、黙々とやっていてはローテーションミスが起こり得ます。声に出して自分の役割を明確にすることで、一人一人のディフェンスの動きも連携力は着実に上がります。役割を明確にする指導法をお伝えします。
オフェンスの特徴に応じたクローズアウトや間合いの取り方
ボールマンに対する間合いと、ディナイポジションの間合いの変化について一つずつ分かりやすく解説されています。セットプレーを多用してくるチームやぺリメーターからのドライブを展開してくるチーム、ローポストに優位な選手がいるチームなどのオフェンスチームの特徴に応じた1線・2線の対応をプログラムで知ることができます。
セットプレーを多用するチームへどう対応しますか?
スクリーン中心に展開する場合の対策。可能性は低いですが、ドライブの対策でいくつかの注意点があります。セットプレーを多用するチームに対しては一つの対策として、2人目の選手は、ボールマンのドライブとマークマンに対応できるポジションを取ることが重要です。たとえばオープンディナイで、ドライブのヘルプにも、キックアウトに対して自分のマークマンにもつける形です。映像により、さらに正確にかつ短時間で理解できるでしょう。
相手がぺリメーター中心に来た・・・!?ダブルチームでそうします?
トップからウイングにパスが通ったタイミングでただダブルチームを仕掛けることは、サイドカットを許すことに繋がります。サイドカットをさせないための動き方と、どんな時にダブルチームが有効なのか。また、ダブルチームを掛けに行っても、フリーの選手にパスが出てしまった場合のヘルプやスイッチの仕方など、ダブルチームに関する詳細の多くをこのプログラムで学べます。
インサイド中心にくる敵への格好の対処法は?
一番の狙いは、ローポストで生き生きとプレーさせるのではなく、ハイポストへクラッシュさせるよう誘導することです。この狙い通りにいかずローポストにボールが入ってしまった場合と、うまく誘導できた場合。さらには、ハイポストにボールが入った後に、一例としてバックドアをやられないようにするなど、様々な守り方の解説が映像と共に示されています。一人一人の動き方が、目に見えて分かります。
マンツーマンからゾーンへのチェンジングの注意点
このチェンジングが起こりやすいのは、自チームがファストブレイクに成功して、ハーフコートのマンツーマンで守っている時です。具体的なものとして、2番の選手にオープンディナイで、ドライブのサポートに行ける位置を取り、ウイングにパスが渡ってダブルチームを仕掛けた時のローテーションの際にゾーンへ移行することが多いでしょう。実戦を想定した具体的な流れの中で、注意すべきポイントがまとめられています。
ほんとに理解していますか?ゾーンディフェンスの利点とは?
マンツーマンと違い、確実性の低いアウトサイドのシュートを打たせてリバウンドからファーストブレイクを狙ったり、主にボールマンの選択に迷いを生じさせるのが目的です。ぺリメーターにシュート力が無いチームや、インサイドに強力な選手がいるチームに有効です。DVDでは、エリアゾーンとボールマッチローテーションゾーンについて、詳しい解説が施されています。
2-3エリアゾーンのポイント
基本的にゾーンは全員がボールに正対し、ボールマンを2人で捉えるイメージで守ります。またアウトサイドでボールを回させて、それに応じて横ずれするディフェンスになります。さらに、インサイドプレーヤーにパスを出させないように、ハンズワークを徹底することも重要です。これらの詳細な解説と、インサイドをやられないためのさらに実践的かつ具体的な守り方をDVDは網羅しています。
ブラインドが多くなるエリアゾーンの改善法
全員がボールに正対するエリアゾーンの欠点の一つにドライブやカットへの対応が遅くなりやすいことが挙げられます。一人一人の死角を、チーム全体で補う必要があります。プログラムでは、2-3と3-2エリアゾーンを取り上げ、いくつかの重要ポイントと様々なシチュエーションに応じた守り方の細部を解説しています。
ボールマッチローテーションゾーンを習得してうまくなってください
このディフェンスは、ハーフコートで取り入れるゾーンディフェンスの一つで、ボールマンにはマッチアップ、他の4人はエリアを守りきるため、ローテーションも行います。ハイポストにボールを入れられない、簡単にシュートを打たせない事がポイントになります。DVDでディレクション、ポジショニング、ローテーションなどの詳細を、1-1-3と3-2の形で実戦的に学べます。
マッチアップゾーンの強みを生み出すポジショニングとは?
マッチアップゾーンは、5人すべてが、オフェンスにマッチアップしつつ、エリアを守るゾーンディフェンスです。ボールマン以外の4人にはマークマンを決めていますが、厳しく当たるのはマンツーマンと変わりがありません。基本的な立ち位置として、自分のマークマンとボールマンのドライブに対応できる距離でマッチアップします。さらには、マッチアップするオフェンスが変わってもポジションは極力変えません。詳細はDVDにあります。
超重要!マッチアップゾーンの注意点
マークの受け渡し時間はこのディフェンスの隙です。マークマンの受け渡しを明確にすることが大事です。また、前のディフェンスが上がり過ぎると、ハイポストが空いてしまいます。このあたりに注意するポイントがいくつかあるので、DVDに詳説されています。
要注意、「穴になる」!マッチアップゾーンでおこるシチュエーションとは?
よくあるシチュエーションですが、穴になりやすいものがあります。たとえば、ウイングの選手が逆サイドコーナーへカッティングし、これについて行き過ぎると、そのコーナーの選手がフラッシュしてきた際に、スペースにうまく入り込まれる形になります。その他、数的優位をつくられた場合のローテーションの仕方などを具体的に解説しています。
マッチアップがずれた場合の対処法ができていない選手が多いです
マッチアップがずれないことが理想であり、様々なシチュエーションを例示にしてローテーションの仕方を説明していますが、どうしてもそうなってしまった場合は、思い切ってマンツーマンに切り替えることも必要です。そのために、ベースとなるマンツーマンから、みっちり解説されています。
1-3-1マッチアップゾーンの構築法
2-3マッチアップゾーンよりも、ハイポストに強く、コーナーに弱い戦術です。4対4(1-2-1)のダイヤ型でマッチアップする練習から、実戦を想定した5対5(1-3-1)練習へと段階的に学んでいきます。ウイングの選手のディレクションの仕方や、ハイポストを守る選手のポジショニングなどが流れの中で理解できるように設計されています。
ショットクロックの罠にはめる、マッチアップゾーンの組み立て方
フルコートからのマッチアップゾーンについても触れています。24秒間の中で、前からプレッシャーをかけていき、時間を使わせます。ハーフコートでは2-3または1-3-1のマッチアップゾーンを展開し、オフェンス側を攻めあぐねさせてタフショット、ショットクロックに引っかけます。マンツーマンからそこまでの構築の方法がまとめられています。
このプログラムは、個人技術の習熟ではなくチームの力を高めるためのチームディフェンスの強化とマッチアップゾーンディフェンスの構築にこだわったプログラムです。
マッチアップゾーンについて詳説されたプログラムはなかなかなく、指導者の暗中模索でディフェンスを構築しているケースは多くあります。
指導者の方の理解が浅いと、導入しようにも選手たちは混乱します。
このプログラムはそういうことをなくすために、効果的な「マッチアップゾーンの構築」ができるように構成されており、考え方がシンプルです。
このシンプルさこそが、理屈がわからない選手でもちゃんと理解し、正しいやりかたを模倣しやすくなるポイントです。
このプログラムほど、“選手目線”でマッチアップゾーンの壁になるポイントを研究して指導している物はありません。
中堅チームや身体能力が突出していない、いたって普通の高校チームも、チームが今より強くなります。
ただ、なんとなく取り組んでいた試合がもっと強く、楽しくなります!
オフェンス力はあるのに、トーナメントで力を発揮できないチームに役立ちます!
とにかくバスケが好きなのに、チームが勝てないと
悩み続けてほしくないという強い思いをプログラムの中に詰め込みました。
DVDは合計4枚です。
このDVDは特別価格32,000円(税抜)でお渡しできるようになりました。
ディフェンスの力を身につけるには、多くの攻撃パターンを想定した
練習をし、多様なシーンに立ち向かえるような経験を積むことです。
それによって、動物的な勘、天性の嗅覚ともいえるであろうディフェンスの個の力は養われます。
このプログラムでのテーマは、組織的なディフェンス力の習得法ですが、
無数の練習パターンのなかでも、片峰監督の選手経験、監督経験で選りすぐった重要な練習方法をピックアップしました。
ピックアップと言ってもハイライトではありません!!
いいですか?DVD4セットに凝縮した内容で、どれ一つとっても
端折って今やっている練習メニューに数個導入すればいい・・・などといった
あまいものではありません。
具体的に書くDVDで網羅されたメニューの数々をその目でご覧ください。
888-1 マンツーマンの基本的な考え方(55分)
■イントロダクション
■マッチアップゾーンディフェンスの狙いと仕組み(解説)
■マンツーマンの基本的な考え方≪ディフェンスポジションの確認≫
■マンツーマンの基本的な考え方≪ドライブに対する守り方≫
888-2 マンツーマンチェンジングによる誘導(48分)
■イントロダクション
■マンツーマンの実践
■オフェンスの特徴に応じたボールマンに対する間合いの変化
■マンツーマンからゾーンへのチェンジング
888-3 ゾーンディフェンスの構築(57分)
■イントロダクション
■ゾーンディフェンスの基本的な考え方
■エリアゾーンの実践
■ボールマッチローテーションゾーンの実践
888-4 マンツーマンチェンジングによる誘導(56分)
■イントロダクション
■マッチアップゾーンの実践≪2-3≫
■マッチアップゾーンの実践≪1-3-1≫
■フルコートからのマッチアップゾーン
販売価格32,000円(消費税込:34,560円)
※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。
⇒ 03-6869-5568 (平日:9時から18時)
お問い合わせはこちら 【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】
※各種クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用可能です。
なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さいませ 。
<発送について>
〇注文確定日の翌営業日に神奈川県から発送致します。
 (日曜、祝日、夏季休暇および年末年始を除く)
 お届けまでの日数は、発送後2日から4日です。
 (一部地域を除く)
〇配送はクロネコDM便です。
 ポストに投函・配達となります。
 発送方法の変更はできません。
 予めご了承ください。
〇申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。
 その場合は順次発送となります。
本当に上達しますか?
ご安心ください。毎年生徒が変わる高校バスケットで成果を出してきた説明方法をそのまま行ってくれました。選手そしてチームの目線に合わせた内容です。説明する練習パターンも理解しやすいようにできています。ステップごとに、なぜ次の練習法が必要なのか?ということを考えながら取り組んでみてください。きっと実戦前と後でのレベルの違いを実感できるでしょう。
一人だけで練習できますか
一人だけでの練習メニューなどは網羅されておりません。しかし、このプログラムは、福岡大濠高校の片峯監督の指導メソッドを、指導者と生徒、生徒同士でのラリー練習をメインとした構成となっております。チーム練習後でも、動き方とその根拠が十分理解できるように配慮した構成となっておりますので、個人での視聴がチーム練習、試合でのイメージトレーニングとして十二分にお役に立てると思います。
中学部活動の顧問をしているのですが役に立ちますか?
DVD後半の2016年度から中学生以下のゾーンディフェンスは禁止されているため、ゾーンとマッチアップゾーンは採用できません。しかしながら、高校進学前の選手たちに必要で、ゾーン、マッチアップゾーンを体得するに不可欠なマンツーマンディフェンスから解説をしています。プログラムの前半2セットのみとなりますがそれらの内容は中学生でも必須の内容となっております。中学部活動の顧問の方にも発見のある内容となっております。
体が小さくて、それほど運動神経が良くなくても活用できますか…?
このプログラムは、選手一人一人の潜在能力が出せるようにプログラム化されています。 小さくても、運動神経に自信がなくても、多くの方が取り組みやすくなっていますので、安心してください。
ばら売りはしていますか?
体系的に学んで結果を出していただきたいので、ばら売りはしていません。
4セットのDVD全編を見てもらうことで、成果が出るようにプログラムしていますのでご安心ください。
社会人バスケクラブです。上級レベルです。簡単過ぎませんか?
全国大会で実績のある福岡大濠高校のチームディフェンス練習をメインにしておりますが、極めて短期間で全国レベルのチームとしての基礎力確認としてご利用いただけると非常に効果を感じていただけると思います。
返品できますか?
誠に申し訳ございません。当DVDには、返品・返金規定の適用はございません。DVDの初期不良での再生不能などはこの限りではございません。新しいものと交換いたします。
DVDの練習方法などについて監修者に質問できますか?
誠に申し訳ございません。当DVDには片峯先生への質問特典はございません。
しかし、実際に指導現場で解決してきた多くの悩み&疑問点を十二分に勘案し、
学ぶ指導者やマネージャー、選手がご自身で解決出来るよう、細かく解説されたものですのでご安心ください。
インターネット購入の場合、領収書の発行は可能でしょうか?
可能です。
商品に簡易的な領収書を同封しております。公費目的で、購入者と違う名義での領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。
ご入金確認が出来次第発行し、商品とは別に郵送致します。
海外発送は可能でしょうか?
はい可能です。
しかしながら、当サイトからの申込では対応しておりませんので、
別途メールまたは電話にて遠慮なくお問い合わせください。
販売価格32,000円(消費税込:34,560円)
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お問い合わせはこちら 【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】
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なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さいませ 。
真摯にお伝えしたいことがあります。
バスケットボールの役立つ教材を作り、利用者の声やうれしい成果報告を
もらい続けてきた私どもだからわかることがあるのです。
個人の力よりも、優秀なシューターのスカウトよりも、
徹底的な得点力強化のための厳しい練習や指導よりも、勝利を盤石のものにする手段があります。
それが、理論的かつ組織的な防御戦術、ディフェンスの力です。
「攻撃の戦術は進化していきます」
そして
ディフェンスはそれに応じて、常に研究され理論的に整備され、実践で生かされるよう体系化された習得方法が求められています。
全国で知らないものはいない強豪校、福岡大濠高校はものすごい攻撃力と素晴らしい選手だけが目立つかもしれませんが、それを支えているのが、目立たないですがディフェンスの力です。
「トップレベルのディフェンス!!? うちはそのレベルではない」と言われます。
それは間違いです。
経験と研究の集大成であるからこそ、誰でも、どのレベルのチームでも、必ず成果がでて、今よりも上達することができる練習法です。
自信をもってお伝えしたいと思います。
バスケットボールを愛し、一歩でも前進したい気持ちを、私共、トレンドアクアは応援しています。
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日本のバスケットの成長のために優秀な指導者になりたい、という志をもって
伝統ある福岡大附属大濠高校で指導をしてきました。多くの方の支え、素晴らしい選手、素晴らしい環境の下で多くの栄冠を勝ち得てきました。
わが校の強力なライバルの出現を助長するかもしれないとはいえ、これまで培ったノウハウをぜひ、将来の日本のバスケットボール界を支える学生たちや、彼らの指導者たちに隠すことなくお伝えしたいと思います。
伝統ある福岡大附属大濠高校の選手たちを指導していて、強く感じることがあります。
真に強いチーム、優勝できるチームとは、「チームとして、見栄えのいいかっこいいプレーよりも、泥臭く堅実なプレーが徹底できるチーム」ということです。
泥臭く堅実なプレーといえば、徹底的なディフェンス力です。どんなに組織的攻撃力を鍛えても、また優秀な選手の個人技を有していても勝つことはできません。
NBAで圧倒的な強さで優勝を争うチームも、強力なオフェンスに目が行きがちですが、彼らの強さは、それ以前に完成されたディフェンスの土台があるからでしょう。
オフェンス力だけでは、本当にうまい選手、強いチームになることはできません。
そんなディフェンスの重要性を感じているすべての選手、指導者にどうやって効果的なマッチアップゾーンを構築すればいいのか? ディフェンス戦術のレパートリーを増やそうとしているものの、マッチアップゾーンの構築方法が分からない、そんな方々に是非役立てもらいたいと願っています。
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マッチアップゾーンディフェンスの極意~福大大濠流24秒の守り方 ~【バスケットボールDVD4枚組】
バスケのディフェンスで聞きたいのですが・・・ディナイディフェンスとはなんですか。また、その練習メニューも教えてください。後、できればディフェンスとオフェンスの基礎基本を教えてください。
ディナイとはその名の通りdeny:妨害するという意味でディフェンスの時に相手にボールを持たせないディフェンスのことをいいます。練習メニューとかないです。ひたすら相手にボールをもたせないように、ボールと相手の間に入ればいいです。ボールを背中に向けるのでボールがどこにあるか確認できない状況もたまにありますが、適度に位置は確認してください。マークマンの目線を見れば判断できます。オフェンスとディフェンスの基礎基本は面倒なので省きます。というかスポーツをやっていれば自然と覚えるでしょう。空いてるスペースに飛び込む、味方の邪魔にならないようにする、敵が嫌がることをする。特にバスケは密集した競技なので、空いてるスペースを見つけて飛び込む能力が大事ですね。
MichaelJordanVSKobeBryantこの二人で、色々比べてみました。全盛期と仮定しての比較です。オフェンス面・ミドルレンジシュート→同等・3ポイントシュート→コービー・フェイダアウェイ→同等・レイアップシュート→MJ・ダンク→MJ・ハンドリング→コービーディフェンス面・マンツーマン→MJ・ディナイ→コービー・ゾーンディフェンス→コービー(90年代にゾーンは禁止されていた)・ブロック→MJ・リバウンド→同等その他・勝負強さ→同等・カリスマ性→MJ・ルックス→MJ・知名度→MJどうでしょうか?
勝負強さはMJですよ。実はコービーは数字で見ると勝負強いとは言えない数値です。30%くらいでしたかね。名場面が多いから勝負強いと錯覚してしまうみたいです。ダンク技術は同等だと思いますが、レイアップ技術はMJが断然上手いです。戦術理解度などもMJでしょう。逆にコービーが勝ってると思うのが、ドリブルムーブですね。ドリブルを突いた後で相手を抜く技術はMJより上でしょう。クロスオーバーが若い頃有名でした。あとはアウトサイドからの爆発力などでしょうか。MJのウィザーズ時代を見ると、実は何でも出来るけど全盛期はやる必要が無かっただけというのがわかります。フェイダウェイも前期スリーピート時で既に完成されてましたが、使う必要が無かったと語っていましたね。基本的にはMJの方が上だと思いますから、質問主さんので大体合ってます。
バスケの質問です。ディフェンスの立場の時どうしてもパスカットができず、失敗をしてしまいます。そしてオフェンスのパスの時、デイフェンスの手に当ててしまい、パスがとおりませんそれで、先生に怒られます誰かうまくできるコツを教えてくださいm(__)mできる限りの努力はするつもりです!!よろしくお願いします(--〆)補足ありがとうございます(ToT)/~~~
パスカットについて。まず相手のボールマンと自分のマークの一直線上にディナイの手のひらを相手に見せます。そのときに自分のマークよりボールマン側にしっかりよります。ここのパスは通らないぞと相手に思わせることが大事です。ディフェンスポジションは自分の脚力や瞬発力に合わせてポジションをとります。離れていても脚力や瞬発力があれば届くでしょうし、ないと判断すれば一直線上に手のひらを向ければ大丈夫です。パスについて。上のことの逆を考えます。自分とパスする相手の一直線上にパスだせばカットされます。スペースにパスです。パスは人にではなくスペースにパス。基本ですバウンドパスはもっと効果的です。自分のパスに飛び付かせるのです。
中2のバスケ部男子です。質問です。ディフェンスとオフェンスが1:9ぐらいで全然ディフェンスが上手くないですフットワークは真面目にやってます一対一は抜かれないように下がり気味でディフェンスしてます。試合ではハーフマンツーで自分のマークマンよりヘルプを常に考えてます。そこでどうしたらディフェンスが上手くなれますか?どういうふうに練習したらいいですか?優しくわかりやすく教えてください!ポジションは3~5です。
ディフェンスのポイントマッチアップの時には①ボールを持たせない②ボールを持たせてもシュートを打たせない→できるだけ間合を詰めオフェンスの足元にポジションする③バスケットへ向かってドライブさせない→方向付けをしてバスケットへ向かわせない④ドリブルがないとき(既にドリブルをし終わっている)は容易にシュート・パスさせないようにプレッシャーをかける2線目、3線目ではヘルプ、ローテーション、スクリーン・アウトに備える(ポジション・チェンジに必要なフットワークが重要)ということが求められると思います。ヘルプに気をとられすぎて自分のマークを見失わないように。いずれもポジショニングを適切にすれば解決できますが、体力(持久力)が必要ですね。また、マッチアップでオフェンスがシュート、ドリブル、パスのいずれを選択しようとしているかはオフェンスの構え、ボールの持ち方から予測が出来ます。例えばボールを頭の上に持っていればシュートかオーバーヘッドのパス狙いだと予測ができるし、さらに膝が伸びた状態ならまずシュートはなしと予測できます。ドリブルをするにはボールを腰の辺りの高さに移しますし、姿勢も低くなるのでそこから予測が可能になります。また、右にドライブするか左にドライブするかは、ディフェンスする際に正面に構えず、方向付けしておけば制限できるので対応に迷うことはなくなるはずです。後は、フェイントに対する対応ですが、これは駆け引きが鍵で、ガチンコで反応しようとするばかりではなく、相手の得意なプレイを見極めること。例えば、間合いを少しあけてシュートを狙わせておき、シュートしようとした瞬間に間合いを詰めたり、シュートフェイントにかかった風を装っておいて、ドライブのコースに先回りするとか、オフェンスを誘い込むことが可能です。ディフェンスは受身になりがちですけど、逆にディフェンスから仕掛けることも十分可能ですよ。それと、よく言われる“一歩目”についてですが、例えば左へスライドステップをしようとする場合、大抵の場合、一旦右足に重心を移してから左足を動かすいわゆる「相撲の四股」になりがちですけど、それでは遅れます。重心は常に中央に置き、移動しようとする方向にある足(例でいうと左足)の膝を曲げれば(要するにつっかい棒をなくすイメージ)勝手にそっちのほうへ体が移動(倒れる)から、後は逆足(例の場合右足ね)で蹴ればOKv^^vこの説明でわかるかな^^;とにかく重要なのはポジショニング。ディフェンスが一番恐れるのはシュートを打たれること。一番初めにも申しましたように、ボールを持ったオフェンスには絶対シュートを打たれないポジションを取るということが必須です。だから、ボールを持たせないことから始まる訳です。抜かれないように引き気味にしてたらシュート打たれちゃうよ。^^;あとは単発で終わらず、ディナイで前を押さえたら相手は当然、裏を突いてくるので気を抜かずポジションの修正を頭に入れておくこと。これが粘り強いディフェンスに繋がります。オフェンスがボールを持っているときに出来るプレイにはシュート、ドリブル、パスの3つなので、シュートがなければドリブルかシュート、ドリブルがなければシュートかパス、と選択肢を削っていけば予測もしやすくなると思うので試してみてください。ディフェンスは、身体というより頭の使い方(視野の使い方ともいえるかな?)と『諦めない強い気持ち』の方が重要だと思います。以上のような観点で身近な選手でディフェンスが上手いと思う人を観察してみてはどうでしょう?
バスケのディフェンスで中のプレーの止め方を教えて下さい。ボールを持つ前からのディフェンスを教えて欲しいです。あと、逆にこっちがオフェンスのときの中のプレーも教えて下さい。身長が相手より大きいときと小さいときのプレーを教えて下さい。
*ディフェンス相手が自分より大きければ後ろに張り付き、ターンを防ぐ0~45度のバンクショットは成功率高いし狙ってくること多いのでなるべく正面の高い位置からシュート放つ態勢になるよう誘い込む絶えず密着して体で押し込ませないのが肝〃小さい場合はボール側(パスの出どころ)に半身出してディナイパス渡った場合は距離若干離してシュートを誘う半間遅れても叩き落せるしスクリーンに備える意味でも密着はまずいしーーー*オフェンス相手が自分より大きい場合はファウルを誘うシュートのリリースを半テンポ遅らせて(トラベリング上等)ボールが手を離れてない状態でブロックしてもらえれば儲けもの相手はミスマッチの認識あるので背後からのスクリーンも想定してる目線でその想定を確信させ逆方向に切り返してすんなりシュートも有効〃小さい場合、ディナイで来るなら縦の動きを繰り返しパスの機会を窺う後に張り付くのならターンを繰り返しながら体ごと押し込んでシュートーーー結局は押し合いになるので押し負けないことが重要ガードでミドル以上の成功率が低いケースが多いのはガードだからシュート下手なんじゃなく正面のシュート自体誰が打っても成功率下がるのでそうなります、エース格でも正面だと金輪際入らねえやという時間帯が必ず出てきますなんしか低い位置、角度のある位置へは行かせないのが中のディフェンスのコツと思います
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