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剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】

剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】



商材詳細

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剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】

■商品詳細:

剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】

■商品内容:

剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】

■ジャンル:

スポーツ

■販売価格:

18360円

■販売者名:

株式会社トレンドアクア
★スポーツ☆

剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】
井島章教士八段が明かす剣道の極意
▲上の画像をクリックで再生します。
ダウンロードを軽くするために画像の質を落としています。本編は高画質DVDです。
当時の学生であった全日本選手権優勝者の寺本将司君や若生大輔君たちは、皆、井島先生の徹底した指導内容に鍛えられ現在の剣道につながっていると確信
剣道範士八段 蒔田 実様さま
全日本剣道連盟 常任理事国際武道大学 理事元国際武道大学 学長現国際武道大学 剣道部主席師範
国際武道大学が昭和59年4月に開学し、私と井島先生とのお付き合いが始まりました。いわゆる職場の同僚であり、同時に上司と部下の関係でもありました。
同大学では男子監督・女子監督を担当し、現在は剣道部部長として指導はもちろんのこと、部内全体の責任者として活躍されております。
井島先生は学生指導にあたって、終始一貫「基本の重要性」を強調しておりました。いわゆる「基本に始まり基本に終わる」という考え方です。基本というのは単調なことを繰り返し繰り返し行い、頭で理解をし体で覚えることを目的としますが、決して楽なことではありません。
しかし、井島先生は学生たちに妥協することなく基本動作の習得を徹底させる指導には私にとっても大変参考になる内容でした。
その結果、学生たちは「地力」がつき、大学の各種大会において好成績につながったことの大きな要因であると考えます。
当時の学生であった寺本将司君(現大阪府警)や若生大輔君(北海道警)たちは、皆井島先生の徹底した指導内容に鍛えられ現在の剣道につながっていると確信いたします。
また、井島先生は大学での指導ばかりではなく、地域の幼少年に対しての指導、さらには全日本剣道連盟が実施する特別選抜及び強化訓練講習会、社会体育指導員養成講習会等々、様々な分野で指導・活躍されている指導者の一人です。
今回、井島先生監修の剣道のDVDが制作されました。内容を拝見すると、大学での授業・クラブ活動での指導ばかりではなく様々な機会を通じて得た経験が遺憾なく発揮されているように感じます。
剣道の指導は、言葉だけで展開するのではなく「実際にやってみせる。範を示す」ことが大切だといわれます。いわゆる、眼と頭で理解させるということです。以上のことからすると、井島先生の剣道には説得力があると感じます。
このDVDを通じて、指導者はもちろんのこと、これから剣道を始めようとしている人、さらには、より高いレベルの剣道を求めようとしている人にとっては大変参考になる部分が多い内容だと思います。
井島先生の解説や実技を土台にしながら、たくさんの人たちが剣道の上達につながることを期待いたします。
<競技歴>
第5回世界剣道選手権大会 個人優勝
全日本剣道連盟創立50周年記念剣道八段選抜大会
全日本都道府県対抗剣道優勝大会 団体優勝
国民体育大会剣道大会 出場
全国教職員剣道大会 団体第2位
全日本実業団剣道大会 団体優勝
<指導歴>
東海大学剣道部 指導
国際武道大学剣道部 指導
全日本学生剣道選手権大会 個人第3位
全日本女子学生剣道選手権大会 個人第3位
全日本学生剣道優勝大会 団体第3位
全日本女子学生剣道優勝大会 団体第3位
関東学生剣道選手権大会 個人第2位・第3位
関東女子学生剣道選手権大会 個人第2位・第3位
関東学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東女子学生剣道優勝大会 団体優勝
全日本実業団剣道大会 団体優勝
関東学生剣道新人戦大会 団体第2位・第3位
関東女子学生剣道新人戦大会 団体第3位
剣道力を更に高めたい方、より指導力を高めたい方には必見の教材
剣道教士八段 八木沢 誠さま
日本体育大学スポーツ文化学部学部長日本体育大学剣道部部長
井島章先生は、学生時代より永きに亘り公私ともにご指導いただいている私の尊敬する先生であり、先輩であります。
今私がこうして剣道家として、剣道指導者として在るのも偏に先生のご指導・ご助言の賜物と言っても決して過言ではありません。
先生はご自身の大学の教科教育としての剣道、課外活動としての剣道部指導、全日本剣道連盟の強化講師、社会体育指導者養成講習会講師等、様々な場面でご指導に携わっておられます。
特にご自身が勤務されている国際武道大学剣道部においては、常に基本に忠実に取り組ませる事の継続によって、理に適った剣風を身に着けた多くの剣道家達を育てあげて来られました。
そしてその指導内容は指導対象が変わっても一貫して「基本の重要性」を説き、実践されてきております。
今回のDVDには井島先生の指導メソッドや剣道のエキスが沢山盛り込まれております。
剣道力を更に高めたい方、より指導力を高めたい方には必見の教材であることに間違いありません。先ずはご覧ください。
<競技歴>
全国教職員剣道大会 出場
寛仁親王杯剣道八段選抜大会 出場
<指導歴>
日本体育大学剣道部 部長・男子監督・女子監督を歴任
全日本学生剣道選手権大会 個人優勝・第2位・第3位
全日本女子学生剣道選手権大会 個人優勝・第2位・第3位
全日本学生剣道優勝大会 団体第2位・第3位
全日本女子学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東学生剣道選手権大会 個人優勝・第2位・第3位
関東女子学生剣道選手権大会 個人第2位・第3位
関東学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東女子学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東学生剣道新人戦大会 団体優勝・第2位・第3位
関東女子学生剣道新人戦大会 団体優勝・第2位・第3位
その他 全日本剣道連盟主催 社会体育指導員養成講習会の講師として指導全国学校剣道連盟主催 剣道講習会講師として、また、各種講習会の講師として指導
全日本選手権や世界選手権などで大活躍された選手が多数おられる名指導者
剣道錬士六段 新里 知佳野さま
日本体育大学剣道研究室助教日本体育大学剣道部女子監督
井島章先生、この度のDVD発行おめでとうございます。
このDVDはこれまで様々な場面で指導に当たられてきた井島章先生の剣道理論や指導法をその場に居ながら学ぶことができる大変便利で意義ある教材だと思います。
このDVDが一人でも多くの人に視聴される事を心から願ってやみません。
井島章先生は、日本体育大学の大先輩であり、国際武道大学剣道部の女子監督、男子監督を歴任し、これまで多くの学生を優秀な選手に育てあげられた名指導者です。
教え子の中には寺本将司選手(大阪府警察)や若生大輔選手(北海道警察)をはじめ、全日本選手権や世界選手権などで大活躍された選手が多数おられます。
この様な実績からも井島章先生の剣道力、指導力は高く評価されているところです。
特に今回のこのDVDは、基本に重点をおいた指導内容になっております。
剣道の大切な教えを井島章先生が分かりやすく丁寧に解説されており、剣道を学ばれている皆様方への珠玉の作品となっております。
どうか手にとってご覧になることをここに強くお薦めいたします。
<競技歴>
全日本女子学生剣道選手権大会 個人出場
全日本女子学生剣道優勝大会 団体優勝
第12回世界剣道選手権大会 個人ベスト8
第14回世界剣道選手権大会 個人第3位
全日本女子剣道選手権大会 個人第3位
全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会 団体優勝
国民体育大会剣道大会 団体優勝
剣道錬士六段(全日本剣道連盟)
<指導歴>
全日本学生剣道選手権大会 個人優勝・第2位・第3位
全日本女子学生剣道選手権大会・個人優勝
全日本学生剣道優勝大会 団体第2位・第3位
全日本女子学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東学生剣道選手権大会 個人第3位
関東女子学生剣道選手権大会 個人第3位
関東学生剣道優勝大会 団体優勝
関東学生剣道優勝大会 団体優勝・第2位・第3位
関東女子学生剣道優勝大会 団体第3位
関東学生剣道新人戦大会 団体優勝
関東女子学生剣道新人戦大会 団体優勝・第2位・第3位
その他 全日本剣道連盟主催 女子強化訓練講習会講師として全日本候補者を指導
剣道を知りたい、学びたい方はもちろん指導者にも必見
剣道錬士六段 古澤 伸晃さま
日本体育大学スポ―ツ文化学部助教剣道部男子監督
井島章先生は、学生の頃からご指導頂いた尊敬する先生であります。
学生時代には、日韓交流事業で関東の学生代表と韓国の学生代表とで行われた試合において、指導者と学生という立場の中で勝負に対する心構えを教えて頂きました。
また、大学を卒業してからも第1期剣道選抜特別講習会(骨太剣士の養成)での2年間や強化訓練講習会で剣道指導のみならず相手に対する思いやりや気遣いなど剣道を実践する上で、何が大切なのかをご指導頂きました。
先生のご指導は勝ち負けよりも「基本を重点」に中心を崩さない指導をされ、先生ご自身も実践されております。
平成28年に執筆された『剣道 基本と戦術』は、授業や部活動で指導する際に活用させて頂いております。
この度のDVDでは『剣道 基本と戦術』の内容を映像で確認することができます。
剣道を知りたい、学びたい方はもちろん指導者にも必見の教材であることは間違いなくここに推薦いたします。
<競技歴>
全国高等学校剣道大会 個人優勝
関東学生剣道選手権大会 個人優勝
全日本都道府県対抗剣道優勝大会 団体優勝
全国警察官剣道選手権大会 出場
全国警察官剣道優勝大会 出場
国民体育大会剣道大会 出場
剣道錬士六段(全日本剣道連盟)
<指導歴>
全日本学生剣道選手権大会 個人優勝・第2位・第3位
全日本女子学生剣道選手権大会 個人優勝
全日本学生剣道優勝大会 団体第3位
全日本女子学生剣道優勝大会 団体第2位
関東学生剣道選手権大会 個人第3位
関東女子学生剣道選手権大会 個人第3位
関東学生剣道優勝大会 団体優勝
関東女子学生剣道優勝大会 団体第3位
関東学生剣道新人戦大会 団体優勝
関東女子学生剣道新人戦大会 団体優勝・第2位・第3位
井島章
(いじまあきら)
剣道教士八段。昭和32年秋田県生まれ。
本荘高校から日本体育大学に進学し、卒業後に同大学助手となる。
その後、日本体育大学剣道部指導・コーチを経て1984年の国際武道大学の開学ともに同大学剣道部の指導者として赴任し、現在に至る。
1987年から1989年にわたって国際武道大学剣道部女子の監督に就任し、1996年から現在まで国際武道大学剣道部男子の監督として指導にあたっている。
千葉県剣道連盟主催「剣道四段・五段昇段審査会」、全日本剣道連盟主催「剣道六段・七段昇段審査会」の昇段審査員も務め、全日本剣道連盟主催「全日本都道府県対抗剣道優勝大会」、日本体育協会主催「国民体育大会・剣道大会」、全日本学生剣道連盟主催「全日本(男女)学生剣道大会」の審判員も務める。
選手としては全国教職員大会、全日本東西対抗出場(3回出場し、優秀選手賞受賞1回)、寛仁親王杯剣道八段選抜剣道大会(出場8回、優秀試合者賞受賞2回)といった実績がある。
国際武道大学出身である教え子の1人、寺本将司(大阪府警)錬士七段は個人成績として全日本剣道選手権大会優勝(2007年)、世界剣道選手権大会(2009年)優勝、全国警察剣道選手権大会にて準優勝2回(2007年、2008年)。団体戦では、全国警察剣道大会にて優勝5回(2000年、2001年、2006年、2007年、2009年)、準優勝4回(2002年から2005年)という実績を誇る。
同じく教え子の1人である若生大輔(北海道警)錬士七段は、全日本剣道選手権大会準優勝(2008年)、世界剣道選手権大会敢闘賞受賞(2008年)の実績があり、小谷明徳五段も全日本剣道選手権大会準優勝(2013年)、国民体育大会剣道競技会優勝(2010年)の実績がある。
その他、指導実績は以下のとおり。
指導実績(団体)
1985年
第34回関東学生剣道優勝大会 第3位
1987年
第6回全日本女子学生剣道優勝大会 第3位
1990年
第39回関東学生剣道優勝大会 第3位
1996年
第44回全日本学生剣道優勝大会 第3位
1997年
第46回関東学生剣道優勝大会 第3位
1998年
第47回関東学生剣道優勝大会 第3位
1999年
第48回関東学生剣道優勝大会 第2位
1999年
第45回関東学生剣道新人戦大会 第3位
2000年
第1回関東女子学生剣道新人戦大会 第3位
2001年
第47回関東学生剣道新人戦大会 第3位
2001年
第2回関東女子学生剣道新人戦大会 第3位
2002年
第51回関東学生剣道優勝大会 優勝
2002年
第48回関東学生剣道新人戦大会 第2位
2002年
第3回関東女子学生剣道新人戦大会 第3位
2003年
第49回関東学生剣道新人戦大会 第2位
2004年
第50回関東学生剣道新人戦大会 第2位
2005年
第51回関東学生剣道新人大会 第3位
2006年
第54回全日本学生剣道優勝大会 第3位
2010年
第36回関東女子学生剣道優勝大会 第3位
2010年
第56回関東学生剣道新人戦大会 第3位
2011年
第37回関東女子学生剣道優勝大会 優勝
2013年
第59回関東学生剣道新人戦大会 第3位
2016年
第64回全日本学生剣道優勝大会 第3位
指導実績(個人、カッコ内は選手名)
1985年
第33回全日本学生剣道選手権大会 第3位
(岩切公治)
1985年
第19回全日本女子学生剣道選手権大会 第3位
(山口美雪)
1985年
第17回関東女子学生剣道選手権大会 第3位
(横山真理子)
1986年
第20回全日本女子学生剣道選手権大会 第3位
(横山真理子)
1987年
第19回関東女子学生剣道選手権大会 第2位
(横山真理子)
1987年
第33回関東学生剣道選手権大会 第3位
(橋本陽一)
1988年
第34回関東学生剣道選手権大会 第3位
(岩切公治)
1990年
第36回関東学生剣道選手権大会 第3位
(長野哲士)
1999年
第45回関東学生剣道選手権大会 第3位
(若生大輔)
2001年
第47回関東学生剣道選手権大会 第2位
(桂秀太郎)
2001年
第47回関東学生剣道選手権大会 第3位
(高橋歩)
2002年
第48回関東学生剣道選手権大会 第3位
(出口和憲)
2003年
第49回関東学生剣道選手権大会 第2位
(稲毛賢)
2009年
第41回関東女子学生剣道選手権大会 第3位
(本部世梨華)
2009年
第3回全日本女子学生剣道東西対抗試合 優秀選手賞(本部世梨華)
2012年
第60回全日本学生剣道選手権大会 第3位
(山本大喜)
<書籍>
「剣道昇段審査合格の秘密―八段合格者88人の体験記に学ぶ」編著、体育とスポーツ出版社(2011年)
「強くなる実戦的剣道学習法」蒔田実、丸橋利夫、岩切公治との共著、体育とスポーツ出版社(2012年)
「剣道(基本と戦術)」実業之日本社(2014年)
試合で勝てない
足さばきがうまくいかない
右手主導になってしまう
どう指導したらいいのか分からない
子供が勝てない
気剣体が一致しない
社会人になって稽古の時間が取れないでいる
部活の顧問が剣道未経験者で適切な指導が受けられない
近くに良い指導者がいない
リバ剣でブランクが長く思うようにできていない
このページでは、あなたに効果実証済みの剣道上達の極意を公開します。勝てない剣道から脱却し、安定して試合に勝つことを目指し、運の良し悪しではなく勝つべくして勝つための方法です。
もちろん、無理をして体を壊してしまう方法ではありませんし、一部の才能ある人にしかできないような方法でもありません。
また、年齢も性別も経験年数も関係ありません。小学生、中学生、高校生、大学生はもちろん、大人から剣道を始めた方、リバ剣の方ももちろん大丈夫です。
説明しましょう。
その秘訣を教えてくださるのは、井島章(いじまあきら)教士八段です。
井島八段は選手としての活躍はもちろん、これまで30年以上にわたり国際武道大学にて剣道の指導を続け、素晴らしい実績を残す教え子を輩出しています。
なかでも教え子の1人である寺本将司氏は全日本剣道選手権大会優勝、世界剣道選手権大会優勝という輝かしい実績があります。
他にも、若生大輔氏は、全日本剣道選手権大会準優勝、世界剣道選手権大会敢闘賞受賞、小谷明徳氏も全日本剣道選手権大会準優勝の実績があります。
しかし、そんな井島先生の指導を受けられるのは原則として国際武道大学剣道部の学生だけ。
まだ大学に行く年齢ではない子供、他の大学の学生、リバ剣の方や大人から始めた方などは指導を受けたくても受けられません。
せっかく結果につながる素晴らしい指導法があるのに井島先生の教えを大学内だけにとどめておくのはとてももったいないこと。
そこで、私どもは国際武道大学までうかがって井島先生に
をまとめていただけませんか? と無理を承知でお願いをしてきました。
すると、忙しくされているにもかかわらず、剣道の上達に励む剣士のためになるなら、ということで協力していただけることになりました。
もちろん小手先のテクニックに終止したような中身のない内容ではありません。
本質的な内容です。
正しい剣道がしっかりとできていれば、せいせい90日、遅くとも半年もあれば上達できるということです。
停滞している人というのは、たいていそれができていないから、あるいはできた気になっているからうまくいかないだけなんですね。
できるだけ分かりやすくするために文章と写真でという形式ではなく映像での解説がいいと考え、井島先生には映像をDVDとしてまとめていただくことにしました。
さらに、一方的に映像を見て学んで終わりにするよりも(それだけでも価値はありますが)、井島先生に個別に相談しながら剣道を上達させていければ、より結果につながりやすいと考え、無理を言ってDVDを手にした方が井島先生に相談できるようにもしました(詳細は後述します)。
剣道の相談のなかで多いのが、
試合で勝てない
足さばきがうまくいかない
右手主導になってしまう
どう指導したらいいのか分からない
子供が勝てない
といったことです。
他にも
気剣体が一致しない
社会人になって稽古の時間が取れないでいる
部活の顧問が剣道未経験者で適切な指導が受けられない
近くに良い指導者がいない
リバ剣でブランクが長く思うようにできていない
など、実に様々です。
このプログラムは、なかなか試合に勝てずにいる剣士のためにどうしたらもっと実力をつけて試合で勝てるようになるのか、運任せではなく勝つべくして実力で勝てるようになるのか、そのための秘訣をお伝えするものです。
井島先生は剣道の指導者として数千人にも及ぶ実に様々な選手を見てきた中で様々な指導法を実践してきました。
その過程で、
どうすれば、正しい剣道を身につけ、試合でも勝てるようになるのか?
どうすれば、安定的に結果を出せるようになるのか?
とうすれば、高い技術を身につけられるのか?
ということを考えながら、あらゆる方法を試してきました。
もちろん、教え子を実験台にするわけにはいきませんから慎重にではありますが、結果につなげるだけでなく人として成長していくためにどうしたらいいのか?ということも常に考え、指導に活かしてきました。
全てが思ったような成果につながったというわけではありませんが、たくさんの指導を通じて、
どうすれば効率よく結果につながるのか?
成長が速い選手と遅い選手の違いは何なのか?
反応を上げるにはどうしたらいいのか?
相手をうまく誘い出すにはどうしたらいいのか?
剣道を通じて成長していくためにどんな心構えが必要なのか?
などななど、30年の指導の中で分かったことがどんどん蓄積されていきました。
井島先生の教え子には、
世界剣道選手権大会優勝全日本剣道選手権大会準優勝全日本剣道選手権大会3位全国警察剣道選手権大会準優勝
全国警察剣道大会優勝国民体育大会剣道競技会優勝
  ・
  ・
  ・
といった実績を持つ人たちがいますから、結果につながる正しい教えだということが分かります。
その集大成とも言える教えを収録したのが今回のDVDということになります。30年分の指導経験が凝縮して収まっているということです。
手先のテクニックや、単にに試合で勝てればいいという教えではとてもではないですが、頂点には立てませんから、真の実力がつく正しい教えということは間違いないでしょう。
もちろん、難しくて真似できないような教えでもありません。
もしかしたら、
「若い学生だからできるのでは……」
と思うかもしれませんが、
井島先生の稽古法は練度や体力に合わせて調整もできますからなんら問題ありません。
試合で勝つことは大切ですが、剣道は単に試合に勝ちさえすればいいというわけではありません。
たとえ試合で勝ったとしてもモヤモヤしている人もいますし、中にはたまたま勝てただけなのに実力があると勘違いしてしまっている人もいます。
つまりは、実力のある人とそうでない残念な人がいるということですね。
その違いを「実力剣士」と「残念な剣士」と呼ぶことにしましょう。
実力剣士は、実力が伴っているので、たとえ試合で負けたとしてもそれを成長の種としてどんどん強くなっていきます。勝った試合もなぜ良かったかが分かるので、次につながります。
一方、残念な剣士は、たまたま勝ったのに実力と勘違いして天狗になり、すぐに鼻をへし折られます。負けたら引きずるだけで次に活かそうとしない、またはどう活かしたらいいか分からないので、力がつかずにまた負ける、という負の連鎖を繰り返します。
実力剣士はチャンスを活かして順当に勝ちますし、プレッシャーに強く大事な場面で危なげなく勝ちますが、残念な剣士はチャンスを生かせず、プレッシャーに弱く大事な場面で調子を崩します。
実力剣士は窮地に陥っても逆境から抜け出して勝つことができますが、残念な剣士は窮地に陥ったらそのまま陥ったままで逆境に弱く勝てません。
実力剣士は、その場の状況に応じて臨機応変に対応できますが、残念な剣士は、パターンが崩れたら終わりで、変幻自在に対応することができません。
実力剣士は段位もスムーズに上がるものですが、残念な剣士は何度昇段審査に挑戦しても審査員に見透かされているため、段位認定がなかなか通りません。
もちろん、井島先生の教えは実力剣士につながる教えです。
段位取得、自己成長、自分の剣道を高めるといった先を見据えたうえで、試合でどう勝っていくのか? ということが分かります。
こうした話をすると、決まって上記のような声や質問が来ます。
しかし、その答えは簡単です。
「正しい稽古法で基本からしっかりと身に付けてください」ということです。
単に今までの稽古が間違っていたり、心構えがなっていないから結果につながらず、自信にもつながっていないだけというケースが大半です。
決してあなたに才能がないとか実力が元々ないとかそういうことではありません。
あなたの本当の実力が発揮できてないということです。
もしかしたら、自分が試合で鮮やかに一本を決めている姿やどんどん勝ち進んでいる姿、あるいはあなたのお子さんや指導している剣士のそうした姿は想像するのが難しいかもしれません。
ですが、安心してください。
そうした人でも問題なく実力がついて試合で勝てるようになっているのが、井島先生の教えです。
冒頭でお伝えしましたとおり、今回その秘密をDVDという形でお伝えすることになりました。
こまず、DVDでお伝えしている方法はただの精神論ではありません。
具体的にどんな稽古をどんな意図でやるのか? ということをお伝えしています。
もちろん、DVDを見ただけで実践しなければ結果につながらないのは当然ですが、実践さえすれば、すぐに結果につながる人もいるでしょう。
90日もあれば結果が見えてくると思います。どんなに遅くとも半年もあれば変わるでしょう。
基本はもちろん、応用技に関しても具体的にやり方を解説しているうえに、実演を通して、何が良くないのか? どうしたらもっと良くなるか? というNGポイントとその改善方法まで具体的に井島先生が指導しているシーンもあります。
ですから、良い例だけでなくやってはいけない例、やらないほうがいい例も同時に理解することができます。
先ほどもお伝えしたようにDVDでは一方的に解説をして終わりというわけではなく、実際に学生に実演をしてもらっています。
それをもとに井島先生が改善ポイントを具体的に指導しているシーンも収めています。
ですから、指導者の方にもとても参考になるような内容になっています。
稽古のメニューも具体的に提示していただいていますので、稽古のメニューをどうしたらいいか迷うこともありません。
秘密はここにあります。
実力が身につく正しい稽古を行なうことで、試合でも安定的に勝てるようになるでしょう。
もちろん、人間である以上、その日の体調などによって結果がまったく左右されなくなるということはありません。
ありませんが、そうしたブレがだいぶ少なくなります。浮き沈みが緩やかになり安定感が出るということです。
想像してみてください。
大会で毎回のように結果を出す人たちと同じようにあなたも安定して勝利できるようになったとしたら……?
今よりも剣道が楽しくなり、稽古にも力が入るでしょう。そうなれば、その分、あなたの剣道も高まっていきますから試合にも勝ちやすくなります。
あなたも試合でもっと勝てるようになりたいですか?
その秘密を、このプログラムの詳細をお伝えしましょう。
足さばきがうまくいかない……と困っていませんか? 4つの足さばきの基本と試合に活きる活用方法とは?
4つの足さばきの基本と意味、そしてその応用について詳しく解説しています。
分かっているつもりになっていたり、正しい稽古ができておらず身についていないケースもあるようですので、詳しく解説しています。
このDVDで足さばきの悩みから解放されましょう。
4つの素振りで分かるダメ剣士の特徴と結果につながる正しい素振りのやり方
たかが素振りと思っている人はいないとは思いますが、素振り一つで差がつくものです。当たり前ですが、素振りは準備運動でもなければ、単に竹刀を振るだけの行為でもありません。
特に指導者として初心者を指導する際に注意すべき重要事項ですので、○○だけは忘れずに素振りをできるようにしてください。
今さら聞けない面、小手、胴、突きを有効打突に導く基本動作とは? 特に試合で勝てない、有効打突が取れない人は知っておいてください。
当然ですが、有効打突にならないのには理由があります。
応用技ばかり考えていませんか?  急がば回れという言葉があるように、その理由を正しく理解するためにも、しっかりと基本から再度理解を深めるのが近道です。
元立ちとして掛かり手に打たせるとき、相手の稽古の効果を最大限に高めるための打たせ方とは? 面、小手、胴、突きの4パターンの効果的な打たせ方について分かりやすく解説
いかに掛かり手の上達につながるような打たせ方ができるかが、稽古の質を上げるポイントになりますので確実に押さえましょう。もちろん、元立ちとしても自身の剣道を高めるのに役立ちます。
相手を崩してチャンスをつくる体当たり、ピンチを招く体当たり。体当たりの2つのパターンと、それぞれに共通する相手を崩すためのポイントを知ることで崩せる体当たりができるようになります。
自分から体当たりをしていってピンチを招いしてまっていては話になりませんので、相手の体勢を崩すための体当たりをするために必要な重要なポイントを解説します。
試合を有利に進めるために効果的な鍔迫り合いから打突の機会を捉える3つのパターンとは?
鍔迫り合いになったときにいかに打突の機会を捉えられるかは試合を有利に進める上でも有効です。
そのための具体的な攻め方をご紹介します。
切り返しの稽古で狙う3つの重要事項とは? 切り返しによってこの3つを高めることで冴えのある打突につながり試合で活きます。
切り返しは剣道のすべての要素が含まれていると言われるほど重要なもの。
単に稽古をするだけではただの疲れる運動になってしまいます。
ですから、DVDでお伝えしている3つの重要なポイントがあるということは必ず知っていてください。
同じ稽古をしていても差が出るのはこうした部分にもあるといえます。
切り返しの稽古で重要なのは元立ちの役割。では、具体的に何に注意してどうしたらいいか分かりますか?  その方法とは?
掛かり手の練度が低い場合とある程度の練度が伴っている場合では、元立ちの動きを変えるのは当然ですが、ではどうやって何を意識して変えたらいいのでしょうか? 2つのポイントがありますので、それらを具体的に解説しています。
掛かり手として切り返しを行なう際に意識すべき2つのポイントとは? 効率的に稽古したければ必ず意識しておいください。
他人の稽古を見ているだけではまず気づかないと思いますので、井島先生の解説をしっかりと頭に叩き込んでください。
同じように稽古しているのに差がつくような場合には、こうした外から見えにくい部分が原因になっているものです。
切り返し稽古における2つの応用法とは?
胴打ちを混ぜるやり方、元立ちも打つやり方と2つの応用法があります。
それぞれの具体的なやり方と注意点、ポイントを解説していますので、普段の稽古に取り入れることでメニューの充実、効率アップにつながります。
2つの残心
残心とは打ったあとの身構え、気構えであり、打突をし終わった後に形に示す残身が最も基本的な残身の表現ですが、実はもう1つの残心があります。
2つの残心を実演とともに解説しています。
知らないと差がつく仕掛け技で理解しておくべき3つの攻めとは?
最もやってはいけないのは機械的にただ打つだけの行為。
打突する前から十分に攻めるということが大切であり、そのためには3つの攻めというものを意識すると効果的です。
では、その3つの攻めとは? これを知れば稽古の効果を大きく高められます。
どうやって一本打ちの稽古の効果を上げたらいい? 練度の高い人はここが違う。
打突しにいくタイミング、攻め方、打突後の動作など面打ち、小手打ち、胴打ち、突きと4パターン別に解説します。
よく胴を打ち損じていませんか? 胴を有効打突につなげるための3つのポイントとは?
頭は○○、目は○○、腰は○○という3点が成功の秘訣ですので、それぞれを解説しています。これが分かれば打突の強度を伴った冴えのある胴打ちが可能ですので、是非意識してみてください。
自分の剣道の幅を広げるために是非習得しておきたい技とは? これができればワンランク上の剣道に近づけるでしょう。
これは、特に攻めがワンパターンになる、積極性がない、読まれやすいなど攻めに課題のある人は確実に知っておくといい技です。
井島先生も是非、身につけるべき技として勧める技の1つです。
よくある効果のある連続技のパターンの稽古法と、試合で勝つ人はやっているポイントとは?
連続技のパターンはいくつかありますが、特に有効なパターンを実演とともに解説していますので、効率の良い稽古ができます。しかも、元立ちと掛かり手の両方の視点から解説していますので、指導する立場の人にも役立ちます。
相手の構えが万全で剣先が強くて隙がないような場合でも、試合を有利に進められる方法
相手に隙がない場合にはどうやって攻めるのがいいのでしょうか?
いくつかの効果的な方法がありますので、それを実演とともにご紹介します。
あなたもこの方法で差をつけてください。
払い技を行なうにあたって意識すると決まりやすくなる5つのポイントとは?
払いの力加減、払う場所、タイミング、払った後の動作、足さばきといった5つのポイントを具体的に解説しています。
払い胴、払い突きなど4パターン別に払い技を解説。この解説があれば強力な払い技を身につけることも夢ではありません。
表から払って打つ面、裏から払って打つ面、払い小手(小手は裏から)を打つときのコツやNGポイント。
胴を決まりやすくするために相手の腕をどうやって上げさせるか?払い突きを素早く鋭く決めるためのやり方、など具体的に実演つきで解説しています。
突きをうまく活用して連続技を決めるための稽古法とは?
突きは技にも攻めにもなりますから、うまく活用できるととても重宝します。では、どうやったら突きを活用できるようになるのか? その方法を稽古法と実演とともにお伝えします。
やってはいけない払い小手の悪癖とは?
これをやってしまうと払って小手を打つことは難しくなりますので注意してください。鮮やかな払い小手を決める剣士に共通するポイントをお伝えします。
払い胴を決めやすくするための2つのコツ
相手の手元が上がったときに払い胴を狙うのが基本ですが、そのときに2つのことを意識するとより決まりやすくなります。
それを実演とともに詳しく具体的に解説しています。
鍔迫り合いからの引き技を決められる人はこうして攻めている。そのコツとは?
鍔迫り合いになってから引き技で一本を決めることができる人がどうやって攻めているのか? そうした結果につながる正しい引き技が分かります。
引き技は体を引くタイミングや方法が大切なのは言うまでもありませんが、もう1つの大切な注意点とは?
引き技を仕掛ける場合には体を引くことが大切になるのは当然ですが、打突につなげなければ引き技は決まりません。
そのためには、引くタイミングや引き方はもちろん、あと1つ重要なポイントとして間合いがあります。
では、具体的にどう間合いに注意すればいいのでしょうか? それを実演しながら解説しています。
引き技の応用方法として引き面、引き小手、引き胴の3パターンを実演つきで解説。この技を習得することであなたの打突の機会がどんどん増えます。
引き技のパターンとして3つを具体的に実演を通して解説しています。出るときだけでなく引くときにもしっかりと打突の機会を増やすためにも確実に習得しておくと有利です。
出鼻技を成功させるために必要な足さばき、左足の使い方とは?
瞬間的に対応しないと成功しないのが出鼻技。そこで重要なポイントとなるのが左足の使い方になってきます。この足の使い方が分からないとうまく決めることはまずできませんので、確実に習得しておきましょう。
出鼻技など小さな振りで決める際に確実に押さえておくべき2つの手の使い方とは?
小さな振りであっても鋭さが伴っていなければ、有効打突にはなりません。
素早く小さく打ったとしても冴えのある打突にするためには、手をうまく使う必要があります。
そのためには2つポイントがありますので、それらを井島先生の実演とともに解説します。
出鼻小手でやってはいけないある方法と成功に導くための手足と竹刀の使い方とは?
出鼻小手のあるNGポイントをついやってしまう剣士は少なからずいるようですが、残念ながらそれでは有効打突にはなりません。
竹刀の位置、手の使い方、右足の使い方といった3つのポイントがあります。
これが分かれば格段に有効な攻めとして使えますので、どんどん実践で使っていきましょう。
巻き技をきれいに決めるために必要な技術とは?
下手をすると仕掛ける側に隙ができてしまいますが、この方法なら一気に巻き上げていけます。悪い例と井島先生の解説とともにどうやって巻き技を決めるか明らかにしています。
かつぎ技で相手を動揺させて有効打突をとっていくための方法。
かつぎ技も下手な動きでやるとピンチを招いて逆に打たれてしまいますが、正しく使えれば攻撃が豊かになり多彩な攻めで試合を有利に進められます。そのために必要な注意点や方法を解説していますので、チャンスをつくるかつぎ技を身に付けてください。
片手技で攻撃を制するための方法と竹刀コントロールを失わずにしっかりと打突するための注意点
相手の気持ちがまとまりきっていないときに有効なのが片手技。
練度が必要な技ですので、初心者がいきなりできるわけではありません。
ですが、こうした技術を身に付けておくことで、いざというときに相手に重圧をかけられますので、精神的にも有利に立てるでしょう。
抜き技を上達させるための3つのやり方と2つのコツとは?
面抜き面や面抜き胴、小手抜き面など具体的なやり方を実践を通して解説し、どうしたらうまく抜いて技を決められるか2つのやり方と2つのコツを解説しています。
抜き技をうまく決めるための足さばきとは?
抜き技は大きく3つのやり方がありますが、そのときに足さばきができないとスムーズな動作につながりません。この解説を見れば、基本をどう活かすかを自分で考えられるようになると思いますので、是非しっかりと頭に入れておきましょう。
すりあげ動作と払い動作の違いと、きれいにすりあげ技を決めたるための方法とは?
表からのすりあげと裏からのすりあげの違いも詳しく解説。
足の使い方や体のさばき方など表からのすりあげと裏からのすりあげとで、当然ながらやり方は変わってきます。
うまく決めるための方法を実例をもとに解説します。
小手すりあげ小手で知っておいたほうがいい有効打突の基準となる考えとは?
有効打突に関して思い込みがあると小手すりあげ小手といった技で悪影響が出てくるかもしれません。 是非、この考え方は頭に入れておいてください。高段者が何を考えているのかが分かる例でもあります。
返し技を決めるために確実に押さえるべき竹刀の使い方と足さばきの方法とは?
返し技は受けて止めてはいけないというのは分かっている人が多いと思いますが、では、具体的にどう返して素早く打突すればいいのでしょうか?
面返し胴、小手返し面、小手返し小手といった事例をもとに具体的に解説します。
返し技でやってはいけない足の使い方と竹刀の使い方とは?
これをやると返し技を決めることはまずできなくなりますので、絶対にやらないようにしましょう。もちろん、どうしたらいいかまでしっかりと解説していますので、正しい方法も分かります。
打ち落とし技を決めるタイミングと、そのポイントとは?
2段階の稽古で習得しやすくなりますので、その方法をお伝えします。面打ち落とし胴、小手打ち落とし面、胴打ち落とし胴といった具体例をもとに何をどうしたらいいかポイントを細かく解説しています。
技の応用を上達させるための打ち込み稽古7選
様々な応用技を身に付け練度を上げていくために必要不可欠とも言える打ち込み稽古。
様々なパターンがありますが、その中でも効果性の高い稽古メニュー7つご紹介します。
これで稽古メニューのバリエーションを増やし稽古に役立ててください。
打ち込み稽古を行なう際の元立ちの役割と注意点とは? 元立ちの良し悪しによって稽古の良し悪しが変わりますので確実に押さえておくべき事項です。
打ち込み稽古に限った話ではありませんが、元立ちの良し悪しによって稽古の質が決まってくるといっても過言ではありません。
もちろん、元立ち自身の稽古にもつながるわけですが、では、具体的に何に注意してどう稽古をすればいいのでしょうか?
実演を交えてその方法を明かしますので、これで稽古の質を上げてください。
掛かり稽古をただの運動にしてしまっていませんか? 稽古の質を高めるために大切になる掛かり手と元立ちの心構えと、注意点とは?
掛かり稽古は掛かり手が主体性をもって取り組む稽古と言えますが、そのためにも掛かり手、元立ち双方の役割が大切になります。
そのために必要な3つの重要事項を中心に稽古の質を向上させるための方法を実演とともに解説します。
早く上達する人がやっている互角稽古を活かすための大切な要素とは?
同じ稽古をしているはずなのに差がつくポイントの1つに稽古への取り組み方、心構えといったものがあります。
同じ稽古でも目的を持って上達を意識することでだいぶ変わるのですが、では、具体的にどんな心構えを持つといいのでしょうか? そのポイントをお伝えします。
打ち込み稽古や掛かり稽古、互角稽古の実演をもとにNG例と改善方法を井島先生が指導していますので、これを見れば、あなたの指導に直接活かせます。
攻めのパターンをどう増やすといいのか?高レベルの剣道につなげるためにどうしたらいいのか?どうやって相手の隙をつくるのか?
などなど、具体的に何をどうしたらいいのか解説がありますので、これがあればそのまま活かすこともできますし、応用して指導にいかすこともできるでしょう。
といった内容になっています。
しかも、これだけではありません。
DVDだけで十分に上達できるようにまとまっていますが、それでも
「この場合はどうしたらいいの?」
とか
「この部分をもうちょっと詳しく知りたい」
または、
「指導方法を相談したい」
など、何かしらもっと知りたいと思うようなことが出てくることもあるでしょう。
そこで、井島先生に無理を承知でDVD購入者にはメールで質問を受け付けていただける特典を追加できないかお願いしましたところ、剣道で悩んでいる人に役立てるのならということで、こちらも快諾していただけました。
普通はDVDや本では先生に直接聞けるようなことはありませんが、剣道に取り組む人のためになるなら、ということで協力していただけることになりましたので、この機会を是非とも最大限に使っていただきたいと思います。
180日にもわたって回数無制限で質問できるなんてそうはありません。
ただ、さすがに無期限にというわけにはいきませんので、DVDを手にしてから180日の間なら質問を受け付けるということで承諾を得ています。
1週間や1ヶ月ではなく半年にもわたって井島先生に直接質問ができるということです。
つまり、あなたは井島先生に剣道の核心となるポイントを教わりながら半年もの間、何度でも相談できるという環境に身を置けるということです。
要するに井島先生があなたの指導者になるようなものです。
しかも、その間、
質問回数は無制限ですから何度でも質問していただけます。
といっても、こんなことをする人はいないとは思いますが、無意味な質問を何度もしたり、常識の範囲を超えると判断した場合にはこの限りではありません。
真剣に剣道に関わる方へ向けたサポートですので。
もちろん一般的な常識をもって普通にご質問されるのなら何ら問題はありませんので、ご安心ください。
なお、質問をいただいたら即座に回答できるとは限りませんので、1週間から10日ほどお時間をいただくこともありますので、その点はご了承ください。
そろそろ価格が気になるという人もいるでしょう。
価格に関しては正直とても悩みました。
できるだけお求めやすくしたいとは思っているですが、あまりに安くし過ぎると本当に価値あるものなのにその価値を感じてもらえず、宝の持ち腐れになってしまいます。
とはいえ、高すぎて手が出ないというのも避けたいと思っています。
そこで、いろいろと考えました。
井島先生にまとめていただいたDVDは、これまで井島先生がやったきたこと、指導者として結果を出させてきたことをまとめたものになります。
しかも、一般的なDVDと違って
180日にわたって回数制限なく、井島先生に剣道に関係することであれば何でも相談することができます。
つまりは、オンラインであるとはいえ、
井島先生があなたのプライベートコーチになってくれるようなものです。
ですから、もし3万円ほどの価格だとしたら月に5,000円を半年間の間お支払いするだけで、指導料に加えてノウハウがついてくるようなものですから安いものではないでしょうか?
ですが、3万円という価格は絶対額としてどうしても高く感じるということは否めません。
そこで、もっとお求めやすくするために半額とまではいきませんが、それに近い形で17,000円(税抜)で提供させていただくことにしました。
なお、3回までとはなりますが
分割での購入も可能です。
そうすれば1回あたり6,000円強になりますから、とてもお求めになりやすい金額でしょう(カード会社によっては、分割の場合に手数料が別途かかる場合があります)。
そしてさらに、今回のDVDには自信を持ってお勧めできるDVDですから、
万が一DVDの通りにやり、井島先生に質問をしてもうまくならなかった場合は、DVDの代金を返金させていただきます。
価格
17,000円(税別)
DVD2枚組 配送版 収録時間 Disc1:73min ,Disc2:105min
※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。
※内容についての、ご相談もお気軽にどうぞ
⇒ 03-6869-5568
(平日:9時から18時まで受付)
【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】
※お支払いは、各種クレジットカード払い等が可能です。
<発送について>
注文確定日の翌営業日に神奈川県から発送致します。(日曜、祝日、夏季休暇および年末年始を除く)
お届けまでの日数は、発送後2日から4日です。(一部地域を除く)
配送はクロネコDM便です。ポストに投函・配達となります。発送方法の変更はできません。予めご了承ください。
申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。その場合は順次発送となります。
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1. 購入日から90日~180日以内に連絡を頂いた方
2. 期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3. 過去に弊社商品購入後、返品返金特典を利用したことがない方
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試合で「ここ一番」の場面でしっかりとした有効打突が出るようになった
山野 仰厚さま
国際武道大学剣道部4年生 副主将
私は、剣道を専門とする大学で学びたいと高校時から考え、剣道部顧問の先生に相談しておりました。
顧問の先生は、武道学科のある国際武道大学を特に薦めてくれました。なぜかというと、国際武道大学は各種大会で優秀な成績を収めていること、全国レベルで活躍している選手を輩出していること、そして立派な指導者がいるというアドバイスでした。指導者の一人である井島先生は、顧問の先生とは大学の先輩・後輩の関係で、その指導力は高く評価しており、私もそのような環境で剣道を勉強してみたいと思ったのです。
私自身は強くなるためには、常に「試合に勝つ」ということを優先的に考えていましたが、井島先生の指導や教えは一貫して「基本を大切にする」ということでした。基本という当たり前のことを反復繰り返すことは、時にはいやになることもありましたが、基本を常に意識するように稽古を重ねていくと試合で「ここ一番」の場面でしっかりとした有効打突が出るようになったのです。改めて基本の重要性を感じた瞬間だったと受け止めています。
剣道の教えの一つとして「守破離」があります。私たちのような大学生は、基本をしっかりと学び将来につながる剣道を今のこの時期・年齢において身につけなければならないと考えます。その基本をさらに反復繰り返し自分自身の剣道を作り上げていく、そのような求め方を井島先生は指導の中で展開してくれています。
今回制作されたDVDの中には私たちが指導されている内容がたくさん盛り込まれているように感じます。このDVDを活用して、日頃の稽古で基本を重視していけば必ず成果が得られるものと確信いたします。
たくさんの剣道愛好家、指導者やこれから剣道を本格的に学ぼうとする人たちには特にお薦めだと思います。
<競技歴>
関東高等学校剣道大会 出場
関東学生剣道選手権大会 出場
千葉県学生剣道大会 出場
井島先生の指導は大きな「お手本」となっています
副島 絵美子さま
国際武道大学剣道部4年生 女子主将
私は剣道を始めて10年が経ちます。なぜここまで剣道を続けてきたかというと、剣道には試合の勝ち負けもありますが、それ以上に続けていくことで得る「自分らしい剣道」にやりがいを味わえるからです。
こうした達成感に気がつけたのも、国際武道大学で井島先生の指導や教えを受け、強さだけを追求するのではなく、基本や根本的なことを大切に日々稽古することで心身ともに鍛えられているということを学べたからです。
より難しい技術や強さを求めながらも、結果が出ないことに悩んだ日々もありましたが、自分の剣道は基本を土台にしてしっかりと地固めしていくことの大切さに気がつきました。これこそ正に井島先生が常日頃から指導していただいている「剣道は基本に始まり基本に終わる」そのものだと思います。
私は現在大学生ですが、小学生の子どもから一般の剣道家までを対象に講習会等で指導する井島先生の内容には説得力を感じます。
常日頃から授業やクラブ活動を通じて「何事を成すにも、全ては基本の土台があるからである」という考え方で指導を受けています。
私は卒業後、中学校または高等学校の教員を目指して勉学に取り組んでおり、井島先生の指導は大きな「お手本」となっています。
幼少年・中学生・高校生・大学生・一般等、指導については様々な対応が必要と思いますが、現在指導をいただきながらも「指導者とは?」という課題を持ちながら稽古に励んでいるところです。
この度、井島先生が監修する剣道のDVDが制作されました。私のような学生が感想を述べることは大変おこがましいのですが、ひじょうに理解しやすいようにまとめられていると思います。
現在、井島先生は大学での指導ばかりではなく幼少年や広く一般の剣道愛好家・指導者を対象に様々な分野の講習会等で講師として指導されています。こうした経験がDVDの中に大きく反映されているように感じます。
世代や職種あるいは剣道のレベルを超えて、多くの人たちに参考になることを期待します。
<競技歴>
九州高等学校剣道大会 出場
全日本女子学生剣道優勝大会 出場
関東女子学生剣道選手権大会 出場
関東女子学生剣道優勝大会 出場
関東女子学生剣道新人戦大会 出場
これまで剣道経験のほとんどない初心者でも大丈夫でしょうか?
何ら問題ありません。
基本から応用まで井島先生による的確な教えが詰まっています。
剣道の試合でなかなか勝てませんが、この教えがあれば勝てるようになるでしょうか?
確実に勝てるとは言えませんが、しっかりと基本を身につけ、DVDでも紹介しているような応用技や稽古法を行えば、着実に力はつくはずです。
結果として試合でも勝てる機会は増えることでしょう。
子供の剣道にも役立つでしょうか?
役立ちます。
練度に合わせてどういった稽古をすればいいかも解説がありますし、基本から解説していますので、お子さんの剣道の上達にも役立つでしょう。
指導者として子供に剣道を教える立場の方にも役に立つ内容になっています。
剣道の指導者としても役立ちますか?
はい、指導者の方にも活用できます。
井島先生が実際に指導している内容をDVDに収録しております。
剣道部の顧問になったものの、経験がなくどうしたらいいか分からない方、剣道の経験はあるものの、指導となると何からどう教えていいのか分からない方などは大勢いらっしゃると思います。
あなたが指導者なら、ぜひこの稽古法を取り入れて選手を上達に導いて下さい。
昇段には役立ちますか?
は自身の剣道の練度向上に役立ちますから、当然、昇段にも役立つといえますが、昇段を専門として扱っているDVDなどのほうが適切ではあると思います。
正しい剣道、稽古を知っているかどうかによって、実力のつき具合というのものは大きく変わるものです。
そのためにも、良き先生の指導がとても大切になってきます。
師なきは外道という言葉があるとおり、良い師に出会ってこそ剣道の上達というものがあります。
井島教士八段は30年にわたって国際武道大学にて数千人の指導を行なってました。
前述したとおり、教え子の中には全日本剣道選手権大会、世界剣道選手権大会の優勝者もいます。
もちろん、選手自身の剣道に対する姿勢、稽古があってこその結果であることは言うまでもありませんが、ここで言えるのは、井島先生の指導を受けた剣士が世界の頂点に立ったということは、井島先生が正しい剣道を教えてきた結果といえるのではないでしょうか。
井島先生の教えが唯一絶対的な教えということはありませんが、本当に素晴らしい教えであることだけは間違いのないことですから、是非、この上達することが検証済みとも言える井島先生の教えをもとに剣道に取り組んでみてください。
あなたが疑問に思ったことは井島先生に直接聞くこともできるわけですから、実践してみて分からない部分は聞くということを繰り返して、あなたの剣道を高めていってください。
剣道を楽しみながら自分の剣道を高めていけることでしょう。
その過程で試合にも勝てるようになっていくと思います。
あなたが指導者なら、良き師になるための要素がつまったDVDとも言える内容になっていますから、正しい剣道によって多くの剣士を導いてほしいと思います。
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剣道の極意【教士八段、国際武道大学剣道部監督 井島章 指導・監修】
寺本将司さん(大阪府警)は、現代の上泉伊勢守信綱でしょうか?
間違いないですね(キリッ)彼の技は1万ボルト、地上に降りた最後の剣聖ですo(^-^o)(o^-^)o
高橋秀人選手や内村良一選手のような剣道か寺本選手みたいな剣道どちらがいいと思いますか?皆さんの意見を参考にしたです
豪快かつ柔軟繊細な高鍋進選手と寺本将司選手を混ぜたような剣道が強いと思います。
剣道世界選手権日本代表候補が知りたい。来年ブラジルで開かれる剣道の世界選手権の日本代表候補が15人選ばれてるみたいなのですが正代賢司、高鍋進(神奈川県警)若生大輔(北海道警)寺本将司(大阪府警)古澤庸臣(熊本県警)畠中宏輔(国士舘大)以上の六人しか知りません。他にはどんな選手が選ばれているのでしょうか?すごい気になります。教えてください。
警視庁機動隊の内村さんも代表では?
剣道について質問です。皆さんは、寺本将司選手を知っていますか?寺本選手は、上のほうの面金から面紐を出して結んでいますよね。普通は面乳革を使うのですが、寺本選手は使っていないように見えます。あれは、細い面乳革を使っているのですか?それとも、少し違った方法で着けているのでしょうか。ご存知な方がいたら、回答宜しくお願いします。
面紐の結び方には2種類あるみたいです。寺本選手の場合は関西結びという結び方ですね。(乳革は面金の最上部に1つだけついています)なぜ違った結び方があるかというと、次の理由だそうです。面金の最上部から付ける結び方:北辰一刀流(関西結び)千葉周作が流祖である北辰一刀流が水戸東武館に伝えられ、高弟の内藤高治が「武道専門学校」の主任教授となった関係で、関西地方に伝えられた。面金の下部4・5段目から付ける結び方:神道無念流(関東結び)斉藤弥九郎から根岸信五郎に伝えられた神道無念流の高弟の高野佐三郎が「高等師範学校」の教授だった関係で、関東地方に伝えられた。
プロ野球で、どうして18や21といった背番号がエースナンバーなんですか?少年野球や中高野球は普通は1ですよね?
日本では習慣的に主力投手は10番台をつけます。18番は特に有名で、通常「エースナンバー」といった場合18を指すことが多いですね。その他、球団によって17、20、21などをエースナンバーとしているところもあります。近年、11が右のエース級の番号、47が左のエース番号として重みを増してきています。18「エースナンバー」として最も有名な番号。プロ野球初期の大投手である若林忠志、野口二郎らがこの番号を付けて活躍したこと、また歌舞伎でいう「十八番」の連想からきているともいわれる。巨人においては前川八郎→中尾碩志→藤田元司→堀内恒夫→桑田真澄と受け継がれ、「18=エース」のイメージが確立された。球団史上でも、背番号18の選手は上記の5名と、短期着用したヴィクトル・スタルヒン、近藤貞雄を加えたこの7名のみである。毎日オリオンズからロッテの系譜でも植村義信→若生智男→成田文男→伊良部秀輝→清水直行が背負い、エースナンバーとして確立している。この他米田哲也、権藤正利、伊東昭光、佐々岡真司、松坂大輔など、18を付けて活躍した選手は数多い。現役では田中将大(楽天)、涌井秀章(埼玉西武)、三浦大輔(横浜)、新垣渚(ソフトバンク)、前田健太(広島)らが使用している。ダルビッシュ有も日本代表の試合において18を着用した。20過去の中日では伝統的にエースナンバーとして扱われていた。杉下茂→権藤博→星野仙一→小松辰雄→宣銅烈→川崎憲次郎が使用し、現在は中田賢一が継承している。他球団では過去に大友工、北別府学などがいる。現役では豊田清(西武→巨人→広島)、永川勝浩(広島)らリリーフ投手が使用する形が多い。21西武(川崎徳次→島原幸雄→東尾修→渡辺智男→※(この間外国人野手及び他球団からの移籍投手)→石井貴→中崎雄太)、日本ハム(土橋正幸→高橋直樹→西崎幸広)、南海(柚木進→杉浦忠→西川佳明→工藤公康→和田毅など)の3球団でエースナンバーとして使用されている。巨人では伝統的に左のエース番号とされ、高橋一三→宮本和知→高橋尚成がこの伝統を受け継いでいる。他球団では吉井理人、野田浩司、松本幸行などがいる。現役では岩隈久志(楽天)、松岡健一(ヤクルト)らがいる。17東京ヤクルト、横浜ではエースナンバーとしている。ヤクルトでは宮地惟友→佐々木重徳→鈴木皖武→松岡弘→川崎憲次郎→川島亮の6名のみが使用している。横浜では秋山登→山下律夫→斉藤明夫→盛田幸妃→加藤武治が使用し、2010年からは千葉ロッテから移籍の清水直行が着用する。大洋時代から受け継がれ、現在までに使用した選手も前述の選手を含め8名である。他球団ではビクトル・スタルヒン、藤本英雄、山田久志、完全試合を達成した槙原寛己らがおり、現役では成瀬善久(千葉ロッテ)、大竹寛(広島)、東野峻(巨人)、雄星(埼玉西武)などがいる。なお、巨人では東野の前に高橋尚成が17を付けていた。27横浜のもう1つのエースナンバー。他球団では捕手の背番号であることが多いが、横浜では大洋時代の大エース平松政次の活躍以来、「大洋のエースナンバー」として、特に大洋時代のファンから愛されている。これまでに平松政次→竹田光訓→田辺学→小宮山悟→土居龍太郎→山北茂利と6名の投手に受け継がれている。11別所毅彦、荒巻淳、村山実、佐藤義則ら歴代の名右腕投手が使用してきた。特に近年斎藤雅樹、野茂英雄、川上憲伸らの活躍で重みが増し、エース級の背番号という認識がなされつつある。近鉄では、野茂英雄→吉井理人→大塚晶文のメジャーリーガー3人を生んでいる。現役では岸孝之(埼玉西武)、ダルビッシュ有(日本ハム)とエース級投手が11を付けている。ヤクルトでは準エース格の番号として田所善治郎→村田元一→西井哲夫→神部年男→荒木大輔に受け継がれている。2008年、「最高の待遇」の一環として由規にこの番号が与えられた。一般にエースナンバーと呼ばれることは少ないが、28・34・47は実力派左投手に多く用いられている。28阪神時代の江夏豊が用いたことから左腕のイメージが定着した。歴代では星野伸之、新浦寿夫、岡島秀樹など。34金田正一の活躍によって大投手のイメージを付与された。三振の語呂合わせから速球投手の番号とされる。歴代では川口和久、小松辰雄、現役では山本昌らが34をつけている。47かつて小山正明が背負ったが、工藤公康(西武→ダイエー→巨人→横浜)の影響で主力左腕投手が使用することが多くなっている。現役では杉内俊哉(ソフトバンク)、帆足和幸(埼玉西武)、山口鉄也(巨人)らが47を背負う。1は守備番号で投手ということもあり、特別な意味合いを持って投手が背負うこともある。過去には鈴木啓示、野田浩司、大嶺祐太が付けていた。また王貞治や愛甲猛のように、野手として活躍する選手が投手として入団時に背負ったものが続いた場合もある。要は、球団ごとの歴史の表れですよ。
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